木村拓哉のワッツアップスマップ(6月8日分)
僕が海外に行くと、必ず毎回この質問が来ますねぇ〜。
え〜っ、メッセージから行きたいと思います。こちら!
東京都大田区にお住まいの真澄、14歳、中学生。
拓哉キャプテンこんばんは!(こんばんは)
お疲れ様です!(って書いてありますねぇ〜(笑)
14歳にお疲れ様ですって言ってもらえるとなんかちょっと嬉しいんですけども(笑))
えっ、キャプテンはこないだのカンヌ・アテネ・モナコの旅でどんなものを食べたんですか?
っていう。これ、ホントに多いんですけど、この質問。
まぁ、今回の旅というか、えぇ、お仕事はですねぇ、3箇所で3カ国ですよ。
フランスのカンヌと、ギリシャのアテネと、モナコって言う場所に行ったんですけど、
カンヌでは〜、何食いましたかねぇ?チャイニーズ、中華も食ったし、後は〜、イタリアン、
そうフランスなのに、あえてフランス料理はいかないみたいな。
僕ねぇ、前のカンヌ、ねっ、それこそ3年前のカンヌで、
「フランスに来たんだし、そのカンヌに昔からあるフレンチのね、お店に行かない?」
って言われたんで、あぁ、いいっすよって言って、行ったんですよ。
それがねぇ、あんまりだったんですよ。
んで、いや、あの、別にフランス来たからフレンチって言うことでもないだろうし、
オレイタリアン食いてぇつって言って、イタリアン食いに行きましたね。
アテネでもイタリアン行きましたね。んで、モナコに入って、そう、アグリさんのパドック、
スーパーアグリのチームのパドックで、イタリアンをご馳走になって、どんだけお前(笑)お前(笑)
3カ国行ってて、他にねぇのか?って言うぐらいイタリアン食ってますね、俺、考えてみたら。
そう、あの〜、カッコよくイタリアンって言ってるけど、リゾットでも、ピッツァでもなく、
こうちょっとこう、オシャレなさぁ、イタリアンとかじゃなくて、オレスパゲッティーだから、基本。
世界中どこでも、オレ、スパゲッティー(笑)
カンヌってどこの国ですか?とか、モナコってどこにあるんですか?って質問が結構来てるんですけど、
カンヌっていうのはフランスにあるんですよ。そして、モナコって言うのは、モナコ公国って言う国なんです。
カンヌもアテネもモナコも、全部ヨーロッパね。
場所が分かりません!ってやつは、今日のワッツは世界地図片手に聞いてください。
実はオレも今、ヨーロッパの地図をパソコンで開いてます。
ってことで、今日のオープニングは、その名も、ヨーロッパ、ファイナルカウントダウン〜!
曲:ファイナル・カウントダウン (BY
ヨーロッパ)
海外での仕事の時は、実はホテルで、スパゲッティーミートソースばかり食べている、私、木村拓哉なんですが、
今日はね、今まで行った、え〜っ、上海、香港、
まぁ、アメリカ〜、ねぇ、ロサンゼルス、ニューヨーク、オーストラリア、
いろんな所行かせてもらいましたけど、全部の国で食べてますね、
スパゲッティーミートソースとシーザーサラダは食べてます。
で、1番やっぱりきつかったのが、タイのバンコク。
バンコクのねぇ、ミートソースはねぇ、あのねぇ、パセリの代わりにパクチーが乗っかってるんですよ。
ミートソースのくせに。オレもうそれで食えなくなっちゃって、それからタイでミートソースを頼む時には、
「パクチー抜きで!」って言うのを最初に、言うようにしてるんですけども。
「No パクチー」って言って。あぁ、そうだ!今度からこういう質問にして欲しいですね。
「今回のミートソースはどうでしたか?」っていう(ゴーーーーーーーン)
そういう質問だったら、オレも答えやすいんで。
「何が美味しかったですか?」とか、「何を食べたんですか?」じゃなくて、
「今回のドコドコのミートソースはいかがでした?」っていう質問にしていただけると僕にとってはありがたい
って言うことなので、これワッツの掟にしたいと思います。
うちの船に乗るやつはもう、メニューは聞くなと。美味かったかどうかをそれだけ聞けって言うことですね。
はい、ということで、木村拓哉のワッツアップスマップ、サポーテッドバイニコン。
この番組は・・・(提供へ)
さぁ、え〜っ、そんなヨーロッパスパゲッティーの旅をしてきた私のラジオ、
今日はですねぇ、先週の続きを行きたいと思います。
僕は、カンヌで映画祭を経験し、そしてギリシャのアテネでチャンピオンズリーグのファイナル、経験しまして、
そして、最後モナコでF1と、今回めぐってきたわけですが、
先週カンヌの話をしたら、もうそれだけで30分終わっちゃったんですよね。
だから今回はその続きのアテネでチャンピオンズリーグから、え〜っ、行きたいと思います。
残念ながら先週聴いてなかった人、テレビでねぇ、思わずハニカミ見ちゃってました!
な〜んて人の為に、前回のカンヌの話をダイジェストとして話すと・・・しんどかったです(ゴーーーーーン)
正直しんどい・・です(ゴーーーーーーン)
ちょっと今のダイジェストは、しすぎた?ゴメンネ。
じゃあ、もうちょっとだけカンヌの話しますね。
え〜っ、まぁ、カンヌという所では、映画祭が開かれてまして、
まぁ、今回撮影しましたHEROのプロモーションをして、その空き時間でスマスマの特別編の撮影をして、
休みなく働いて、正直しんどいって言うことでした。まぁ、楽しかったけどね。
さぁ、カンヌでの映画祭の、まぁ、お仕事と、えっ、スマスマの撮影のお仕事が終わって、
その、まぁね、そこ繋がってるんですよね。
そのスマスマの企画の中で、え〜っ、自分たちがはいつくばってゲットしたチャンピオンズリーグのチケット、
ファイナルのチケットを、てにアテネに向かったわけなんですけども、
え〜っ、ちなみにそのチャンピオンズリーグって言うのはサッカーですよ、サッカー。
もう、言わなくてもいいよって言う人ももちろんいるとは思うんですが、一応言っときます。
サッカーです。ヨーロッパのクラブチームNO,1を決める、大会なんですけども、
今年はACミラン、そしてリヴァプールって言うチームが対決したんですねぇ〜
もう〜これ、最高でしたよ!
まぁ、その模様は、テレビとかでもチラッと流れてたんじゃないかなと思いますけども、
でも、その世界トップのプレイを堪能する前に、実は物凄いものを堪能したんですよ、僕。
これはねぇ、テレビで流れなかったと思うんで、ラジオではそこを話しますね。
アテネへの移動が凄かったんですよ。なんと!カンヌの・・カンヌじゃないですね。
ニースという空港から、アテネまでの移動は、プライベートジェット!ど〜ん!!
あんまりド〜ンって言う感じがしないでしょ?俺が言うと。
意味わかります?プライベートジェットって。
つまり、チャーター機です。
飛行機を丸ごと1個借りちゃって、それで行ったんですよ。どうですか?
これテレビでは一切流れてないんですけど、俺的にはねぇ、割と凄い貴重な体験だったんですよ。
あの〜、いろんなね、海外のアーティストが、まぁ、それこそ僕がね、高校生の時に、
ヘビーメタルが大好きだった時、え〜っ、モトリークルーが、アメリカのツアーを回ってる
って言う風景が写真で見たんですけど、飛行機の機体に、プライベートジェットの飛行機の機体に、
横にねぇ、モトリークルー、ドクターフィールドグッドってね入ってるのをねぇ、
で、その前でメンバーが、こう、トミー・リーとかが、こうイェーイっていう
ポーズを撮ってる写真を見たことがあるんですけど、遂に自分もそういう飛行機に乗っちゃいましたよ。
あの、僕がポケットマネーで借りたわけじゃないから、別にオレが自慢してもしょうがないんですけども、
まぁ、あの、フジテレビさんが、チャーターしてくれたと思うんですけど、
別にあれですよ、その、ヨーロッパのたびを演出として、
ちょっとこれ、セレブな感じで味わってくれ!っていうそういうことではなくて、
ただ単にですねぇ、エアーチケットが取れなかったんですよ。
普通の飛行機のエアーチケットが全く取れなくて、まぁ、この時期のヨーロッパは
凄いエアチケット混んでるんですけども。
カンヌ映画祭があって、チャンピオンズリーグがあって、モナコグランプリがあって、
もう目白押しじゃないですか、豪華イベントが。
そんな時期なので、全くエアーチケットが取れなくて、
で、仕方なくてフジテレビさんが借りてくれたらしいんですけども、
定員10名のプライベートジェット機だったんですけど、いや〜、いいね、あれ、アリだよアリ!
凄いいいと思った!
ホントあの〜窓が8つついてるホント小型のジェット機なんですけど、
全然、もう大きさじゃないですよ、中身中身!すっげぇよかったよ。
手っ取り早く言うと、細長〜いリムジンあるじゃないですか。
車が、あれ、ずいぶん伸びちゃったなぁ〜って言う車、よく海外で走ってるじゃないですか。
ホテルの前にドーンと着いたりとかね、空港にも何台か止まっていたりするでしょ?
あれの飛行機版。あれが飛んでるカンジですねぇ。
すっげぇいいですよ、あれ。カンヌとモナコのホテルには当たり前のように、
この飛行機いかがですか?っていう雑誌が置いてあるんですよ。
もうこれ、価値観ちょっと違うなって思ったんですけど、そ〜のねぇ、プライベートジェットで
実際に移動して、アテネの、その普通の空港が、すっげぇ混んでたらしくて、
ギリシャ空軍の空港を、ちょっとお借りして、着陸させてもらって、
で、そっから、あの、アテネの街に車で移動したんですよ。
もう、もちろんやっぱり軍の敷地なんで撮影はだめですって言われて、
だからその敷地のフェンスを出た瞬間に僕は撮ったんですけど、戦闘機が飾られてたんですよ、バーンつって。
飛び立つような格好で。だから、ちゃんとそれを入れ込んで、バーンってその空を撮ったり。
これ、すんごいきれいな写真ですよ。
ほんとにねぇ、これ〜、個人的には凄いありだと思うんで、事務所で買ってくんねぇかなと思うんですけど、
国内の移動用に。そしたら喜んでキャンペーンとか、これ、ありだと思うんですけど。
ダメですかねぇ?ちょっと価値観変わってます?無理?
福島がねぇ、「買えるけどなぁ〜・・」ってつぶやいてんの。
あ〜・・やっぱりねぇ〜、太ったのは体だけじゃないんだね。すばらしい。
で、え〜っ、そんなゴージャスな空の旅のあと、え〜っ、チャンピオンズリーグの現場に入り、
ヨーロッパ一、まぁ、実質世界一を決める大会の前日にですね、練習の方を見学させてもらいました。
正直練習を見る前は、え〜っ、別にそんな練習見てもしょうがないっしょ、
別に試合だけ見りゃいいじゃん!って思ってたんですけど、
全然、もう練習が見れるって言うことに、これだけ自分が興奮するとは思わなくって、
この喜びを誰に伝えよう、そして、日本の今夜中、この時間に起きてる人ってなったらさんまさんしかいなくて
ほんで思わずこう、国際電話して、「あいよ〜!」って出たから、
「もしもし〜」とかいって言って、「すいません、夜分遅く」「お前今、どこにおんねん?」っていうから、
「いや、今ねぇ、ACミランが練習始めて、あぁ、今ちょうどロナウドがこっち来ましたねぇ」って
いろいろあの〜実況してたら、「お前殴るからな」って言う風に(笑)一言言われましたねぇ。
「お前、究極のSやな」って言われました。フフフ(笑)ほんとに凄いあれは興奮したなぁ。
で、練習を見て、そして翌日チャンピオンズリーグ本番!という事で試合を見たんです。
印象的だったのが、そのどんなプレーとか言うことではなくて、まぁ結果、ホントね、あの、
僕がサポートさせてもらったACミランが買ったんですけども、そのねぇ、勝った後
試合の結果が出た後、まぁ、そのリヴァプール、敗れたリヴァプールの選手達が、
応援してくれたサポーターの所に「ありがとう」って言っていくシーンがあったんですけど、
その時ねぇ、やっぱり来ましたねぇ。
結構オレ、もう、もうあとちょっとで、スマスマのENGのデジカメが回ってたんですけど、
もうちょっとで、オレ、カメラの前で泣いてましたねぇ。
ビミョーに潤んでるのは、映ってるかもしれないですけど。
うん、ヤバかったですねぇ〜
そして、チャンピオンズリーグを堪能したアテネの後は、なんと、モナコにまで行ってしまったんですが。
ちなみに、モナコに移動する時も、プライベートジェット!ど〜ん!
これ、ご馳走様でしたってカンジですよ。
さぁ、このあとはF1の話をするんだけど、モナコグランプリを見てくれた人はこの曲聞き覚えないですか?
F1で使われてるのは、リミックスらしいんですけども、これがオリジナルね。
クイーンで、フラッシュのテーマ。
曲:フラッシュのテーマ(by
QUEEN)
モナコの話に行く前に、モナコ情報を少し話しておきますね。
まぁ、一応ねぇ、前戯なしでいきなりって言うのは失礼ですからね。
え〜っ、モナコって言うのは、国の名前です。アイスじゃないですよ。あれ、モナカですね、すいません。
あの〜、モナコ公国ですね。え〜っ、すっごいちっちゃい国です。
なんと、世界で2番目に小さい国なんです。ブービー賞。
ここで正直に1つ言っておきます。モナコグランプリ、実はオレ、本戦は見てません(ゴーーーーーン)
ちょっとこれは正直すぎたのかな?
スケジュールのためだと思うんですけども、でもあのプラックティスは僕見させてもらって、
凄かったね。やっぱり。
僕あの〜、ドラマエンジンって言う、作品の撮影で、マレーシアグランプリのほうにお邪魔させてもらったことが
あるんですけど、あれはやっぱりサーキットじゃないですか。
でも、モナコグランプリって言うのは、普段乗用車が行きかう、要は市街地を、もう無理矢理サーキットに
しちゃったって言う、レース場にしちゃったって言うコースなんで、もう街中を要はF1のその、とんでもない車が
高速で走るんで、音から何からハンパじゃないんですけど、
僕らは、ほら、ピットまで入れるパスだったんですけど、
そのねぇ、そうそうそう、あの〜フジテレビの人が(笑)何を考えたのか、その、要はパスをゲートの所に
パッってかざすと反応して、その本人かどうかの照合写真が、モニターにバンッって出て、初めてゲートが
ウィーンって1個進むって言うようなパスだったんですよ。
ほんで(笑)これはちょっと笑ったんですけど、パスに、ドラマエンジンの時に、要は照明写真みたいな
チームのドラマ用の小道具で撮影したレーシングスーツを着た俺が写ってたんですよ。
だからF1の、その〜、フフッ(笑)関係者、そのパスをもってないとは入れませんよっていう、
そういう関係者しか入れないような、ゲートをくぐる時には、パッってそのパスをかざすと、
レーシングスーツ姿のオレが、バストショットぐらいで、モニターにバンッって映るんですよ。
存在しないチームのレーシングスーツを着た俺がそこに映し出されるわけですよ。
結構デカい画面に。そうすると、みんな海外メディアの人が、
「おい、アイツレーサーだよ、日本からの来てる。
おいおい、ちょっとなんかインタビューとったほうがいいんじゃねぇか?」みたいなカンジで、
オレ全然違うのに、超レーサーと勘違いされて、メチャクチャ気分よかったです。
あれはもうフジテレビの遊び心がありがたいというか、嬉しかったですねぇ〜
レーサーでもないのに、モナコグランプリでレーサー気分を味わえたって言う、ハンパじゃないですよ。
え〜っ、トヨタ、チームトヨタのえ〜っ、ヤルノトゥルーリが運転するトヨタカローラの助手席に乗って
もう(笑)サーキットを走ったんですけど、メチャクチャ素敵なエピソードが1個あったんですよ。
あ〜〜〜、ばぁぁ〜〜〜って普通に走り出したら、
市街・・普通の要は一般道からサーキットのコースに入りますよっていう所は、
ちょっとかる〜〜く区切られてるんですけど、そのサーキットに入る手前の道で、いきなり
トゥルーリがバン!ってブレーキ踏んで、ババババンってシフトダウンしたんですよ。
何やってるんだろう?って思ったら、カッコいいなぁ〜と思ったんですけど、横断歩道を渡ろうとしてる
乳母車を押したお母さんが1人立ってたんですよ。そしたら、もうその横断歩道のラインぴったりに、
車フッって止めて、先行って下さいって言って、その乳母車を押したお母さんを通した後に、
ちゃんとすんごい左右確認して、もう1回ばぁぁぁ〜〜んばぁぁぁ〜〜〜んって走り出すんですけど、
あれだな!って思いましたね。
人に優しい車、トヨタって言う風にキャンペーンうってると思うんだけど
これがホントに人に優しいって言う、そのスピリットなんだなって思って、
あそこでね、余計僕はトゥルーリのファンになりましたねぇ。
時速300キロで普段走ってる人が、プライベート、要は、一般の市道では、あそこまで周りに気を使って
配慮して、もう普通の人よりジェントルな運転をするって言うのは、もう超カッコイイとか思って(笑)
オレ日本に帰ったら、ぜってぇマネしようって思いましたからね。
手でどうぞっていうジェスチャーを車の中から、フロント硝子越しに、その乳母車を押してるお母さんに
パンッってやったトゥルーリが、あのトゥルーリが1番カッコよかったです。
早いトゥルーリも凄いカッコイイっすよ。
ホントに信じられない、もうねぇ、耳の奥の奥の頼んでもねぇのに耳掃除されてるような爆音で
通り過ぎていく時も凄いんですけど、あのトゥルーリカッ・・1番カッコよかったですね。
僕が今まで見てきた中で。ラルフシューマッハって言う、まぁ、あの、トヨタチームのね、
ミハエルシューマッハの、引退したミハエルシューマッハの弟で、え〜っ、
トヨタ、チームトヨタでトゥルーリと一緒に走ってるレーサーもパドックの所で、
なんだ、来てたんだぁ〜!みたいな感じでちゃんと声かけてくれて、逆に。
声掛けてくれたんですよ。マレーシアで1度会ってるんで。
そしたら、覚えててくれたらしくて、「なんだ!来てたの〜?」みたいな。
凄いフランクだなぁ〜って思ったんですけど。
だからホントあの、そういう人たちと、そのナイストゥーシーユーアゲイン!っていえるのが凄く嬉しくて、
でもあの、凄いリアルだなぁ〜と思ったのが、たまたまねぇ、移動中に琢磨〜、奥さんとチビッコと
すれ違って、ど〜も〜とかいっつって、挨拶させてもらったんだけど、もう、モナコの住人じゃないですか。
「今からどうするんですか?」って言ったら、
「いや、今からプラックティス始まっちゃうんで、うるさくてしょうがないんで、ちょっと避難します」
って言って、あっ、確かにねぇ〜って。
あのレースを見にきてる人に対しては、ねっ、あの〜、あの〜、エンジン音って言うのは
うぉ〜〜!って興奮するものだと思うんだけど、まぁ、モナコの住人からすると、
ましてやねぇ、1歳何ヶ月のお母さんからすると、あれはねぇ、騒音ですねぇ、間違いなく。
凄いリアリティーを感じました。「ちょっと避難します」って言ってた、琢磨君の奥さん。
あぁ、ホントに住人だって言う感じがしましたねぇ。
カンヌ、アテネ、モナコ、まぁ、ヨーロッパの女性たちはねぇ、ホント綺麗でした。
特にねぇ、アテネの人は綺麗です。ギリシャの女性。
って事でこの曲。
ヨーロッパの女性たちに送ります。SMAPでDear WOMAN
曲:Dear WOMAN(by SMAP)
今回行かしていただきました、カンヌ、アテネ、そしてモナコ、
行ってみてねぇ、まず違うのが、やっぱねぇ、基本ヨーロッパの人たちみんなそうなんですけど、
当たり前のようにTバックで、当たり前のようにノーブラなんですよ。
これ、思わず日本から行った僕としては、あれっ?って一瞬目が行くところなんですけど、
3カ国ぐらい周って、約1週間ぐらい滞在すると、それが当たり前になります。
だから日本帰ってきたときに、「日本残念!」っていう感じはねぇ、まだありましたねぇ〜
今回のお土産はなんですか?っていうのが沢山来てるんだけど、
買ってくるね〜!とか、お土産とか俺何にも言ってないよね?ヨーロッパ行く前。
今回お土産はねぇ・・・あるよ(ゴーーーーーーン)
そんな話はまた今度したいと思います。
さぁ、え〜っ、こんな僕に皆さん、メッセージをください。
番組公認HP、ワッツ海賊団の掲示BANG!からお願いします。
ワッツ海賊団のアドレスは、こちら!!
こちら携帯からもアクセスできますので、モナコではデューク更家さんの別荘には行きましたか?
なーんて質問はいりません。
行ってませんから。
ということで、木村拓哉のワッツアップスマップ、サポーテッドバイニコン、
この番組は…(提供へ)
あっ、そうそう、今度の月曜日はオレと慎吾でヨーロッパで撮影してきました、
スマスマ特別編です。
お忘れなく。